スポーツひろばアクト
遊びながら体と心を育む!アクトの風船バレー&ボール運び競走
こんにちは!スポーツひろばアクトです。今回は、子どもたちが夢中になって取り組んでいる 「風船バレー」と「ボール運び競走」 の様子をご紹介します!これらの遊びには、楽しみながら 体の使い方や力加減の調整、友だちとの協力 を身につけられる工夫がたくさん詰まっています。
風船バレーでラリーが白熱!
風船バレーは、ふわふわと飛ぶ風船を相手コートに返す遊びです。最初は思うようにコントロールできず、ラリーが続かない子どもたちもいましたが、回数を重ねるうちに 力加減やタイミングの調整が上手に なってきました。
最近ではラリーをつなげる姿も見られます。白熱した試合では「やったー!」「惜しい!」と笑顔と悔しさが入り混じり、大盛り上がり! 夢中になって取り組む中で、子どもたちは 自然と協力やコミュニケーション を学んでいます。
ボール運び競走でバランス感覚&チームワーク力アップ!
ボール運び競走では、次のようなルールで遊びました。
• ピンポン玉をスプーンに乗せて、フープからフープへ慎重に運ぶ競争
• 指定された色のボールを頭の上に乗せたカゴに入れる速さ を競うゲーム
これらの遊びは、バランス感覚や集中力が求められます。運んでいる途中で玉が落ちると「あぁー!」と悔しがったり、成功すると「できた!」と満面の笑みを浮かべたり。負けて悔し涙を流す子や、「次は絶対勝ちたい!」と 自由時間に練習を重ねる姿 も見られます。勝ち負けだけでなく、「もっと上手くなりたい!」という気持ちが子どもたちを成長させています。
さらに最近では、少人数のグループでタイムを測る競争も取り入れました。「あともう少し!頑張れ!」と声を掛け合ったり、友だちを応援したりしながら挑戦しています。チームで協力することで、仲間意識や励まし合う気持ちも育まれています。
感覚統合を促す遊びの効果
これらの遊びには、感覚統合の要素がふんだんに含まれています。
• 風船バレーでは、風船の動きを目で追いながら手足を連動させることで 視覚と運動感覚の協調性 が育まれます。さらに、ラリーを続けるために仲間と声を掛け合うことで、協調性やコミュニケーション力 も養われます。
• ボール運び競走では、ボールを落とさないように力を調整したり、姿勢を安定させることで バランス感覚やボディコントロール を強化。また、グループ競争では 友だちと協力する経験を通して、チームワークや励まし合う力も身につけています。
遊びを通じて、子どもたちは体だけでなく心も成長しています。これからも、子どもたちが楽しく挑戦しながら自信や仲間との絆を深められるような活動を提供していきます!