アクトNEXT
1月のお餅つき~もち米からお餅になる様子に興味津々~
こんにちは!アクトNEXTです。
2025年も、子どもたちも元気いっぱいに活動しています。1月は、お正月ならではの遊びや行事を楽しみながら、新年を迎えました。その中でも、1月11日に行った「餅つき」は、みんなが楽しみにしていたイベントのひとつです。
当初の予定では、杵と臼を使って本格的な餅つきをする予定でしたが、当日は雪が降り、外での実施が難しくなりました。そこで急遽、事業所内で炊飯器で炊いたもち米を使い、すりこぎでつく方法に変更しました。
子どもたちは順番にすりこぎを持ってもち米をつき、「もっと力を入れたほうがいいかな?」「だんだんまとまってきたね!」と声を掛け合いながら協力して作業しました。つくたびにお米の粒がつぶれ、粘りが出てくる様子に「お餅ってこうやってできるんだ!」と感心する子どももいました。普段、食べることが中心のお餅ですが、自分たちで作る過程を体験することで、より特別なものに感じられたようです。
ついたお餅は、砂糖醤油・あんこ・きな粉の3種類の味で楽しみました。特に砂糖醤油は人気があり、「甘じょっぱくて最高!」「もう一個食べたい!」と大好評。きな粉はまぶす量を調整しながら、「ちょうどいい甘さにするのが難しいね」と試行錯誤する様子も見られました。あんこも「たっぷりつけるとさらに美味しい!」と、満面の笑みで食べる姿が印象的でした。
みんなお腹いっぱいになるまでお餅を食べて、大満足の様子でした。「もう食べられない!」と言いながらも、笑顔でお腹をさすっている子どもたちの姿が微笑ましかったです。いつもより多く食べる子もいれば、少しずつ味わいながら食べる子もいて、それぞれの楽しみ方で餅つきを満喫していました。
寒い日が続きますが、こうしてみんなで温かいお餅を食べることで、心も体もポカポカになりました。お餅をつくる過程から食べる時間まで、みんなで協力しながら楽しいひとときを過ごすことができました。
今年も、子どもたちがたくさんの経験をしながら成長できるよう、さまざまな活動を企画していきます。来月も楽しいイベントを予定していますので、お楽しみに!