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夏といえば、やっぱり夏祭り!

2つのお祭りで楽しみました
今年の夏は、福祉事業部全体で行う「納涼祭」と、ネクストで行う「夏祭り」の2つのお祭りを楽しみました。
福祉事業部みんなで楽しむ「納涼祭」
福祉事業部の納涼祭では、それぞれの事業所が模擬店を担当しました。

ネクストで用意したお菓子釣り
ネクストが担当したのは「お菓子釣り」と「ポップコーン」です!
お菓子釣りには、他事業所の利用者さんやスタッフがたくさん遊びに来てくれました。ネクストの子どもたちも、ルールを説明したり、ゲームの時間を測ったりと、お店のお手伝いをしてくれました。
普段は活動を楽しむ側になることが多い子どもたちですが、今回はお客さんを迎える側も経験。それぞれが役割を持ちながら、納涼祭を一緒につくってくれました。
他の事業所では、射的やかき氷、くじ引き、ボーリングなど、夏祭りらしい出し物がたくさん!
ネクストの子どもたちも各事業所を回り、いろいろな出し物を楽しみました。

ネクストだけの「夏祭り」も開催!
夏休み中には、ネクストでも夏祭りを開催しました。
的あて、輪投げ、ボーリング、お菓子釣り、ヨーヨー釣り、スーパーボールすくいなど、ネクストの中にたくさんの屋台が登場しました!
でも、ネクストの夏祭りは、ただ屋台を回って遊ぶだけではありません。
今回はネクスト独自の通貨を用意し、子どもたち一人ひとりに「お小遣い」を渡しました。
それぞれの屋台には値段が決められているため、持っているお金の中で、
「どれからやろうかな?」
「あといくら残っているかな?」
「これをやったら、次は何ができるかな?」
と、自分で考えながら屋台を回ります。
やりたいことを自分で選ぶことはもちろん、限られたお金の中で使い方を考えたり、残っている金額を確認したりすることも大切な経験です。
楽しみながら「選ぶ」「お金を使う」「自分で考えて行動する」といった経験ができるのも、ネクストの夏祭りならではです。

「楽しい!」の中に、将来につながる経験を
ネクストでは、子どもたちが「やってみたい」「楽しい」と思える活動を大切にしながら、その中に将来の生活につながる経験を取り入れています。
今回の2つのお祭りでも、お客さんを迎えて役割を持つ経験、お金の使い方を考える経験、自分でやりたいことを選ぶ経験など、さまざまな姿を見ることができました。
たくさん遊んで、たくさん考えて、たくさん楽しんだ夏祭り。
今年の夏も、ネクストらしい楽しい思い出がまた一つ増えました!

